# 「このファイルは編集してはいけません。main.cf ファイルを代わりに # 編集してください。ここには例として挙げています。」 # # このファイルにはアドレス書き替えを制御する Postfix 設定パラメータの # 設定例があります。 # allow_percent_hack パラメータは "user%domain" 形式から "user@domain" # への書き換えを制御します。デフォルトではこれを行ないます。 # #allow_percent_hack = no allow_percent_hack = yes # append_at_myorigin は "user" 形式から "user@$myorigin" への書き換えを # 制御します。これは切るべきではありません。 # append_at_myorigin = yes # append_dot_mydomain は "user@host" 形式から "user@host.$mydomain" 形式 # への書き換えを制御します。デフォルトではこれを行ないます。 # #append_dot_mydomain = no append_dot_mydomain = yes # empty_address_recipient には配送できない <> からのメール(典型的には # バウンス通知やその他の通知)の配送先を指定します。デフォルトでは # MAILER-DAEMON に配送します。 # empty_address_recipient = MAILER-DAEMON # masquerade_classes パラメータはアドレスマスカレードを受ける # アドレスを制御します。 # # デフォルトではアドレスマスカレーディングはエンベロープ受信者及び # ヘッダ送受信者のアドレスに制限されます。 # これによりそれぞれのマシンのユーザにメールを転送できる一方で、 # メールゲートウェイでアドレスマスカレーディングが使えるようになります。 # # 次のうちゼロもしくはそれ以上を指定してください: envelope_sender, # envelope_recipient, header_sender, header_recipient # masquerade_classes = envelope_sender, header_sender, header_recipient # masquerade_domains パラメータはサブドメイン構造を剥がなければならない # ドメインのリストをオプションで指定します。 # # リストは左から右へと処理され、最初にマッチしたところで処理を止めます。 # つまり、 # # masquerade_domains = foo.example.com example.com # # は any.thing.foo.example.com を foo.example.com へと剥ぎ取りますが、 # any.thing.else.example.com は example.com となります。 # # ドメイン名の前に ! をつけると、このドメインおよびそのサブドメインは # マスカレードしないことを意味します。つまり、 # # masquerade_domains = !foo.example.com example.com # # は any.thing.foo.example.com や foo.example.com を変化させませんが、 # any.thing.else.example.com は example.com へと剥ぎ取ります。 # # デフォルトでは、アドレスマスカレードは使いません。 # #masquerade_domains = $mydomain masquerade_domains = # masquerade_exceptions パラメータはアドレスマスカレードを行なわない # ユーザ名のリストをオプションで与えます。 # # デフォルトでは、アドレスマスカレードに例外を設けません。 # #masquerade_exceptions = root,mailer-daemon #masquerade_exceptions = root masquerade_exceptions = # swap_bangpath パラメータは "site!user" 形式から "user@site" への # 書き換えを制御します。これはマシンが UUCP ネットワークに接続されて # いる場合に必要です。デフォルトではこれを行ないます。 # #swap_bangpath = no swap_bangpath = yes