Postfixは高速さ、管理の容易さ、そして安全性を目指して作られているMTA (メールサーバソフトウェア)です。
お知らせ
バージョン2.3の日本語訳は完了したものから順次公開を始めています。2.4, 2.5はさらにしばらくお待ちください。
このページへは http://www.postfix-jp.info/ でもアクセスできます。
What's New
| 2008.8.19 | Postfixにセキュリティホールが発見されました。LinuxおよびSolarisで
影響があり、2.3.15, 2.4.8, 2.5.4, 2.6-20080814 で修正されています。
参考: [Wietse氏のアナウンス]、[セキュリティホールmemoの解説] |
|---|---|
| 2008.7.31 | Postfix 2.5.3がリリースされています。 |
(過去のニュース)
注意事項
一般論として、安全なメールサーバであっても設定によっては容易にSPAMの 巣窟とすることができます。デフォルトではほぼ安全側に振ってありますが、 必ず一通り目を通して穴を作らないようにしましょう。 「Postfixだから安全」とか「qmailなら大丈夫」なんてことは 絶対にありません。
メジャーバージョンをまたいでアップデートする場合 (2.2.x→2.3.x etc.)、 Postfixをreloadではなくstop/startしないと、新しいメールを受け取らない などの問題が起こることがあります。
古いRedHat系のLinuxでLinuxconf(もしくはその類似ユーティリティ)を 使用していると、sendmailコマンドにset-uid/gidフラグを立ててしまうことが あるようです。Postfix (ついでに qmail) のsendmailコマンドでは set-uid/gidを立てないことが推奨されているので、注意する必要があります。 Vine 2.1のLinuxconfでは、set-uid/gidビットは立たないようです (thanks! > となりのらすかる さん)
謝辞
このページの作成に当たっては、多くの方の協力や情報提供を頂いております。 また、リンク集のページをはじめとする様々なweb pageを参考にさせて頂きました。 この場を借りてお礼申し上げます。
巡回ツールをお使いの方へのお願い
最近、「Postfixのぺーじ」以下全ページを頻繁に(1時間に数回) 巡回ツールにより取得される方がいるようです。このような利用はサーバおよび ネットワークに多大な負荷を与えますのでご遠慮下さい。 負荷が大きい場合には、アクセスを制限させていただくこともあります。
なお、アンテナの常識的な利用や負荷が大きくならない範囲での巡回ツール 利用に関してはご自由にどうぞ。
